生命保険料の決まり方へ > 付加保険料の算出方法

付加保険料の算出方法

生命保険の保険料の決まり方について「予定死亡率」と「予定利率」を用いた純保険料では、会社間の金額の差が出にくいことは先のコラムで説明した通りです。

つまり、生命保険料の決定には、付加保険料が大きく影響していることになります。

付加保険料は、保険会社に掛かる経費のことです。
この経費の額が少ないほど、保険会社は保険料を安く抑えることができるのです。

営業活動の上手い保険会社は、付加保険料が安くなる

付加保険料を算出するために用いる数値を「予定事業費率」と言います。


「予定事業費率」は、保険をセールスするためのセールス職員の人件費や、宣伝するための広告宣伝費、保険料の集金に必要な経費など、保険会社が営業活動をするために掛かる様々な経費が含まれます。

大雑把に行ってしまえば、営業活動の上手い保険会社は、付加保険料が安くなり、生命保険の保険料が安くなります。

大手の保険会社が保険金などで有利なのは、このためなのです。

 

人気の 生命保険 無料相談一覧

生命保険選びや見直しはプロに任せましょう!
中立な立場で、複数社の生命保険からあなたにぴったりの保険を
ご提案してくれる無料の保険相談をご体験下さい。