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純保険料の算出方法

純保険料は、「予定死亡率」と「予定利率」という数値を用いて計算されます。

「予定死亡率」は、ある年齢の人が一定期間に死亡する割合のことです。

年齢や男女の性別で異なり、この数値が低いほど保険金を支払う可能性が下がるため、保険料は安くなります。

また、近年医療の進歩によって寿命が延びた事で、この数値が引き下げられています。

「予定利率」は、被保険者が支払う保険料のうち、将来の保険金支払いのために積み立てておく責任準備金に対する運用利回りのことです。この運用利回りが高いほど資金運用による保険会社の収益が多くなり、結果保険料は安くなります。


「予定死亡率」は、標準生命表という国(金融庁)が検証する数値のため、各社一律で保険会社間の差異はありません。

「予定利率」についても会社間に大きな差はなく、純保険料では、保険料にほとんど差はできません。
つまり、純保険料は、会社間の保険料の違いに対してほとんど影響を与えないということです。

したがって、保険料の違いには付加保険料が大きく影響を与えているということになります。

 

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